ふくろう恵の日記


by owl_meg
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

萩尾望都パーフェクトセレクション

7月29日から発売開始。
http://www.shogakukan.co.jp/hagiomoto/

カラー原稿が全部連載時のまま、という文句に激しく心がぐらつく。

「ポーの一族」は、フラワーコミックスと赤いカバーの傑作選で実家に有る(両方兄貴が買った)
「トーマの心臓」と、「11人居る」も、赤いカバーと昔出た秋田書店の文庫版が有る(これも兄貴の持ち物)
「メッシュ」は、最初のハードカバーのコミックスと、白いカバーの方の傑作選でこれまた2種類持ってる。
「スターレッド」もこれまた、チャンピオンコミックスのと、白いカバーの傑作選で2種類。
「半神」とかの短編は白いカバーの傑作選で持ってる。(おお、ようやく1種類だけのが)

と、いうわけでまず、モー様のコミックスは持っていないブツがほとんど無い状態。
買うか……どうするか。しかも高い。
ポーの一族だけは、買ったのが30年以上前でカバーも中身もボロボロだから、これだけ買うか……。
とりあえず本屋に行ったら、平積みしてあった上に装丁がめちゃくちゃ綺麗だったので、一瞬の迷いも無くレジに並んでいたという。
家に帰って開けてみたら、印刷めちゃくちゃ綺麗だしカラー再現率カンペキだし。見た事無いトビラ絵が何枚も入っていて☆大☆満☆足☆
あーもうこれ全巻買うわー。この後は月に1冊づつみたいだし。

しかし、「A-A'」と「X+Y」が入らないのがちょっぴり納得行かない。
「A-A'」は、私の『無条件号泣マンガ』のうちのひとつなのです。
どのタイミングで呼んでも文字通り号泣する。初めて読んだの中学生の時だったけど(トシがばれるなw)、頭痛くなるまで号泣しましたさ。なので残念。
モー様作品だと他には「訪問者」でも号泣です。試しに今でも泣けるかと思ってさっき読んだら、やっぱり最後で涙がボロボロ出てきてしまいました。

おかげで、ルパンのテレビスペシャルを見たショックが少し緩和された。
実は、栗田サンには何の恨みも無いんですが、山田ルパンが私の初恋の人なので、山田さんが亡くなった後は山田さんが出る予定だった劇場版だけ見て(最初の栗田ルパンね)あとはほとんど見てなかったのです。
いっそ、モノマネの人じゃなくて他の人にしてくれればな〜〜と、思いつつ。
で、タイミング悪くつい先日ケーブルで一番最初のテレビシリーズを一挙放送していたので、私の愛しの山田ルパンの声が頭の中で蘇っていたんですね。
テレビシリーズの予告で栗田ルパンの声が聞こえるたびに、全然違うのがわかっちゃったんですよ。(少なくとも去年はさほど感じなかった)
そんな状態なんだから、よーせーばーいいのに、本読みながらだったとは言え、テレビつけっぱなしにしてたんですわ。ルパン3世テレビスペシャルの放送がはじまっても。

なにがショックだったかって。
ルパンの声は違う人がやってるんだから、違っててあたりまえなんです。いいんです。
次元と五右衛門の声が……。小林さんと井上さんの声が……。
すっごい老けちゃってて掠れてて……。
テレビスペシャル続ける気なら、もう、いっそ、声優さんを一掃してくれドラえもんみたいに。
じゃなきゃ作らないでくれ、と。
今年はじめてそう思った。(まあ山田ルパン好きとしては、ルパンの声が山田さんでなくなった時点で止めて欲しかったんだけどね)

なんか私は、声優の変更にそんなに拘りが無いらしくて、ドラえもんも新しい方そんなに気になってないし、C翼もシリーズ変わる度にほぼ全員替わってるから(まあ原作至上主義ってのもあるけど)誰の声が誰じゃなくちゃいや〜〜〜ってのがそんなにないのかもしれない。
あ、でもルパンとバビル2世はやっぱ嫌で見てないから拘ってるかww
わかった。子供の頃に見た奴は拘りがあるんだ。大人になってから見た奴は平気なんだ。それだけだ。
[PR]
by owl_meg | 2007-07-29 00:20