ふくろう恵の日記


by owl_meg
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その日のまえに〜重松清〜

「その日」とは、自分が、家族が、親しい人が、死んでしまう日の事。
人が死ぬ小説を読んで泣くのは、なんか心が幼稚な気がして「負けた感」がしてしまうんだけど、最後号泣。
そんでもってこの本は、母が「友達に借りた」と言って私に又貸し(駄目ダロ)してくれた本。
ええ、最近母がですね、色々私に物くれるんですよ。
アクセサリーとか、帽子とか。
形見まではいかないけど「もう、そんなにあちこちでかけないから」と……。
そういった前提があったもんだからもう、やばいくらいに号泣。
多分、「その日」は、母にとっても私にとっても、そんなに未来じゃない。
17年前に一度心停止した事がある人なので、その時から考えるとすご〜〜く長生きしてくれてるなぁ、とは思うけど。まだまだ元気でいて欲しいのよ。
いくらでも親孝行するから、まだまだ長生きしてください。

でも、本屋で『曽野綾子』の本が欲しいと言うので、検索機で探そうと思って
「『そ』はどんな字?」と聞いたら
「曽呂利新左衛門の曽」とか、答えるのは止めてくれ。
「誰だよそれ。わかんないよ」つったら
「知らないの? 豊臣秀吉の云々〜〜」と、話しを大脱線させるのは止めてください。
『木曽川の曽』とか、せめて『曽根氏の曽』とか言えば判るのに、何故遠い方向から攻めてくるのか?
そして、曽呂利新左衛門の説明を何故、意地でも最後までしようとするかw
十畳敷きだかなんかで、トンチでいっぱいご褒美貰った人だろ? 思い出したョ(違うかもしんない)
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by owl_meg | 2007-08-07 21:44 | 日常ネタ